妊婦

コンプレックスになりやすい妊娠線は消すことが可能

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妊娠中にできる美容法

お腹の中でどんどん成長する赤ちゃんに合わせて、お母さんのお腹もだんだんと大きくなっていきます。このとき、皮膚の伸びがついていけずに真皮が断裂してしまってできるのが「妊娠線」と呼ばれるものです。妊娠5〜7か月頃のお腹が大きくなり始める時期に、予防のためにしっかりケアをしておくことが大切です。妊娠線の予防のひとつに「保湿」があげられます。妊娠線ケア用として多くの商品がありますが、主に「クリーム」「オイル」「ローション」の3つのタイプがあります。一般的には、オイル>クリーム>ローションの順に効果があると言われています。これは油分が多いほうが妊娠線予防に効果がある、という理由からです。とはいえ、最近はクリームでも、単純に保湿するだけではなく、コラーゲンなどの美容成分が含まれているもの、長時間うるおいがキープできるものも出ています。何より大切な妊娠線ケア商品を選ぶポイントは2つです。まずは、量を惜しまずに使用できる商品であること。毎日使うものですし、季節や体質によっては1日に数回塗ることもあります。また、妊娠線はお腹以外にも太ももや乳房、お尻にもできることがあるため、あまり高いものだとたくさん使うのを躊躇してしまうからです。2つめに、自分に合った商品であること。口コミで評価が高かったり、魅力的な美容成分が入っていたとしても、妊娠中はホルモンのバランスも変化しているため、肌が荒れやすくなっている方もいらっしゃいます。無理なく使えるものを選ぶようにされてください。